オリジナルTシャツとは

オリジナルTシャツが出来るまで

お気に入りの写真でオリジナルTシャツを作成してみよう

自分で撮影した写真を使ってみる

初めてオリジナルTシャツを作成するのなら、自分で撮影したかわいいペットやお花、小物や風景などの写真を使用したTシャツがおすすめです。
データを店頭持込する方法もありますが、WEBショップでデータを入稿することも可能です。
ショップのほうで図柄の配置やデザイン的なサポートをしてくれるので、Tシャツの作成が初めてでも簡単で楽しめます。


実際の制作過程では、撮影したデータあるいはイラストやロゴなどでもいいですが、入稿したデータをパソコンに取り込むことから作業がはじまり、画面上で図柄とTシャツの生地の色とバランスを検討していきます。
たとえば、ネコの写真だったとしたら、プリントショップのスタッフがデザインして、Tシャツと合うカラーを飾りのふちを入れてくれたりします。
WEBショップであれば仕上がり予定のデザインデータが転送されてくるので、それを確認して決定するのが一般的です。

実際の制作現場では何が行われているか

デザインが決定すると、一度普通紙で出力がおこなわれ、実際に図柄をTシャツに合わせて調整していきます。
プリントしたい図柄の大きさまで決まったら転写専用シートで出力されます。
図柄の線に沿ってプロッターが切り込みを入れていきますが、コンピュータ管理なので、どんなに微妙なラインでも一瞬で切り込みラインが完了する仕組みです。
その切り込みに沿って、図柄部分だけを残しながら薄い透明シートをはがして準備しておきます。
プリント前にはわずかなホコリも仕上がりに影響するので、念入りに掃除してからプレスします。
プレスする際には白地Tシャツなら160度で10秒、カラー地のTシャツなら色やけ防止などの観点から110度で10秒のプレスがおこなわれるのが一般的です。


写真データをそのまま使うこともできますが、せっかくオリジナルTシャツを制作するなら、写真のデータを事前に加工してワンランク上の図柄を入稿しても面白いです。
慣れないうちはショップにお願いするのもいいですが、何度か制作して慣れてきたら、自分なりのアレンジに挑戦してみるのも大事です。
その場合は、Tシャツにプリントできる範囲も転写より広がるインクジェット方式によるプリントがおすすめになります。
個性的なオリジナルTシャツを制作することができ、作業自体も転写よりも簡単なので、プリント2回程度なら数分で仕上げることも可能です。
ショップ側とやり取りしながら、より魅力的なオリジナルTシャツをつくりあげていきます。

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